飢田コウヘイの  ひょんなコトから

略して「ひょコら」 フリーの役者、飢田コウヘイの徒然日記
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というわけでこの8月で
『飢田コウヘイ』としての活動を終了しまして、伴いこのブログも休止いたしますね。

新しいブログはこちら

ついったーはこちら


これからはブログはちゃんとまとめた文章を時々更新しまして、日常的な下らないことはツイッターでつぶやいてます。
わりとツイッターには出没してます。

ブログでもツイでも気軽にコメントなり下さいね!

そんでは取り敢えずにて終了、今までありがとうございました!!
これからもまだまだ宜しくお願いしますー!
- | 19:27 | comments(0) | - | pookmark
空白の時〜6月編〜
ブログ空白の時を埋めるこのイベントも最終回を迎えました。この3記事を更新するのもこの遅さ。

6月の飢田は何をしていたかというと…所属劇団・集団as if〜の挑戦的な企画、その名も『アズイフ祭り』!!
各劇団員が自分で台本を書いてそれを主宰が演出するという企画。劇団員が書いた30分前後の短編台本6本を、2本ずつ組み合わせを日替わりで上演し、それを6日間続けるというブッチギレ企画。
し・か・も!合間に一人芝居やインプロショーまで挟むというてんこ盛りっぷり!!

正にアズイフのアズイフによるお客様のためのお祭り騒ぎ(キャッチフレーズ)!

てコトで、飢田はこの企画のために2月に続き脚本二作目『牆鬩禦〜ショウゲキギョ〜』を書き上げました。
せっかくなんでまぁザックリ言うと兄弟のお話で、飢田の私情が多分に盛り込まれてますね。
作家としてちゃんと勉強したわけではない自分としては、実体験や己の哲学まるだしにしないと作品が書けませんので、その点は前作の『死が二人を別つまで』も同じです。が、この作品はより身内的な、ぶっちゃけ実の弟に対するメッセージソングならぬメッセージ芝居みたいになってしまいました。
いや、弟がこの作品を見ることは無いんですがね。

諸事情によりアンケートを読んでないのですが、わざわざメールで感想を下さった方もいて内面さらけ出してまで書いた甲斐がありました。
主宰の演出によりかなり執筆時の意図と変わってたので、ハードロックのつもりで書いたらノワールなカンジに様変わりしてたので、本番は自分も客席からワーきゃー思いながら楽しんで見れました。



え?

…はい。

アンケートが見れない諸事情。そして本番を客席で見た。一体何故なのか…

実はこの公演、本番前にド派手な骨折をしまして降板してしまいました。

いやとにかく自分の不注意による事故でして、同情される余地もありません。
降板、という事態が自分の身に降りかかるとは思ってもみなかったので、これまで。実際にそうなってみていろんなことを感じました。いや、"痛"感しました。

結局自分の役には代役がつきアズイフ祭りは成功のまま幕を閉じまして。
代わりに自分には課題や十字架や悔いやら何やらいろいろ残りましたが、そこはそれ、それさえも前に進むための燃料にできたらな、と今は思います。

てことでまとめとしては、6月から自分、骨折してました!
そこから長い休養期間に入り、今に至ります。


そんなこんな諸々あって、心機一転、新たなスタートとしてブログも新調しようかな、という運びになった次第です。

さて。
これにてブログ休んでた長〜い言い訳は終了!

歩みを進めることとしましょうか!
- | 15:16 | comments(0) | - | pookmark
空白の時〜5月編〜
2010053016240000.jpg
ブログ休止中の出来事を許しを乞うように書き綴る空白の時シリーズ。
果たして誰が求めているのか。自己満足ではないのか!?


ということで5月編。
3月のシアターゲートが終わって間も無く、5月の稽古に入りました。
今度は去年お世話になった劇団、カリバネボタンに客演です。しかも暴走列車公演と銘打った内容ナシのドコメディ!パロディオマージュなんでもあり。

自分はこーゆーひたすらなコメディって初めてだったんで、わからないこともたくさんありーの、勉強しーので楽しみました。
コメディというかコント。

写真は作中最重爆ポイントの「セーラーネプチューンマン」
わかりにくいですが後ろを向くと背中の部分がセーラーになってます。
小道具さんがカムカムでも小道具やるくらいデキる人でいちいちクオリティが高い!


そんなこんなで飢田には珍しい完全笑い特化な公演でした。
昨日テレビでえらいひとが言うてはりました。笑いは恐怖や不安に打ち勝つために進化してきたと。
確かにこういう内容だと公演終わってお客さんがみんなニコニコしてるわけで、それを見てこちらも幸せになるし、なんとも嬉しくてまたやりたいなぁなんて思わされるわけです。

ただ「笑い」は普通の芝居の稽古より難しい!泣かせるのはさほど難しくないが、笑わせるのは至難の技、とはよく言うたもんです。
そんなギリギリの稽古と、結果たくさんの笑いに包まれた幸せな5月でした。



まだ続く!あと少し!
- | 16:47 | comments(0) | - | pookmark
空白の時〜3月編〜
2010032612130000.jpg
えーブログの更新が止まっておりまして今現在が7月末!

時の流れとは恐ろしいものですな。

ということで、空白の時をできるだけ埋めていこうと思いましてまず3月末のお話から!


いつぞや我が所属劇団が見事優勝いたしました東京シアターゲート2。2、ということで1も3もあるのですが、その3回の優勝・準優勝チーム計6劇団を集めまして、最終的な総合優勝を決めましょうよという企画『東京シアターゲートFINAL』というものがありました!3月末にね!

会場はなんと東京FMホールということで、ついに集団as if〜ホール公演しちゃいました!虎の威を借りて!


数日間に渡って6劇団で予選をしまして、最終日に上位3チームで決勝、というカタチ。
もちろん勝敗を分けるのは東京シアターゲート恒例のお客さんによる投票!
決勝に残らなければ最終日は芝居できないっつーなかなかシビアな形式でしたが、我が集団as if〜はなんとか決勝に残りまして優勝を争いました。

が!

結果は決勝の3チーム中3位!残念ながら他の2チームに大差で負けてしまいました。

だがしかしbut、個人的には仕方ないかな、と思っております。
優勝・準優勝のチームはキャリアも技術もうちより断然ウワテ。実際、自分の目には圧倒的な差があるように見えました。
あくまで個人的見解でそうじゃないと言ってくれる方もいましたが、少なくとも自分にはそう感じられました。
うちは年齢層も低いひよっこ劇団なので、まだまだホンモノには敵わんよ、と再確認できただけ良かったと思います。

負けは負けと認めるのも成長の糧!


ただーし!

劇団は3位でしたが、自分は審査員の笹塚ファクトリー支配人・恵藤さんに個人賞に選んでいただきました!
個人賞ってのが、役者から脚本家から演出家まで40人近くいた参加者の中から5人しか選ばれないんで、これはこれで誇らしいと思っております。
自慢になるけど報告させてーな、やったよ母ちゃん!的意味で。


こんなカンジで、ブログは滞ってましたが生き生きしてました3月でございました!

続く!!


写真はホールの天井なー!
- | 20:23 | comments(0) | - | pookmark
矢のように時は過ぎ
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「死が二人を別つまで」終演いたしました!

ご観劇くださった皆様、支えてくれた仲間達全てに、本当に、本当に心からの感謝を送ります!!

多数の感想、ご指摘、ありがとうございました!
初作演ということでとにかく感想が欲しいわけですが、アンケートの回収率が素晴らしく良く、思わず感動してしまいました。

ご指摘も次回に繋がるような愛のあるご指摘ばかりで、本当に自分は幸せ者だと感じました。
もちろんたくさんのお褒めの言葉や感想もとてもありがたかったです!
また別の作品も見たいですって言葉はやっぱ嬉しいですな!


観劇していただくことでついに完成した「死が二人を別つまで」。これからこのブログで公演に纏わるいろんな話をしていきたいと思います。


今現在自分は終演後脱け殻状態です。

取り敢えず!

取り敢えずは脱け殻でもいい。

また明日から踏み出すために。


取り急ぎご挨拶でした。
今回は本当に「感謝」という言葉が身に沁みる公演でした。

ありがとうございました!
いや
ありがとうございます!!
- | 22:54 | comments(0) | - | pookmark
メイキング『死が二人を別つまで』vol.15
2010021822480001.jpg
稽古納めはお好み焼きで。
舞監とあちゃの写真は不倫現場のようでごわす。


さぁー!とにかく演出の仕事は終わった!
ま、小屋入ってからもちょいちょいあるとは思うけど。
信頼してオファーした役者達はやはり良い演技をしてくれてます。
スタッフさんもなないろチームも涙が出るほど働いてくれます。


飢田の信条は「スタッフさんは大切に」
だから今までの現場でもスタッフには最大限の敬意を払ってきたつもりです。

が、敬意とは別に、スタッフなんだから仕事して当たり前とも思っていたのも事実。

ですが今回初めて作演して、自分の作品のために誰かが動いてくれているのが物凄く嬉しい!ただ仕事をしてくれるだけでこんなにも感謝したい!
もし誰かが「なんでこんなことせにゃならんの?めんどくさ!」っつ言い出したら、飢田は何もできない自信がある。
自分は卓も触れないしチケットの管理もできないし正しい接客もわからない!!

だからこそ、何てありがたいのだろう。


たくさんの支えのお陰で、ついに小屋入り。
メイキング『死が二人を別つまで』vol.14
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




2010021701560000.jpg
今回の模様は小道具の製作現場。

っても自分のだけだけど。

このように直径10cmほどの時計を粘土で覆います。
そんでもってコネコネコネコネ…

完成品は劇場で。若しくは終演後このブログで。



にわかに良くなってきました。芝居が。
ここに来てついに今まで蒔いた種が芽吹いたかと思うと感無量です。

まぁ慣れてしまって新鮮味に欠ける部分もありますが、それはいくらでも直せること。


当然なことですが公演が近づくにつれて時間的余裕がなくなってきました。
今日はPCの無いアナログ飢田は漫喫にお泊まりですわ。

チラシ、当パン、脚本に演出に役者に衣裳に選曲!思えばいろんなことをやってるなぁ。こんなに幸せでいいのだろうか。

終演したら脱け殻になりそう。