飢田コウヘイの  ひょんなコトから

略して「ひょコら」 フリーの役者、飢田コウヘイの徒然日記
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生の裏側
2009113015170000.jpg
稽古場のみ特別バージョン・一起が上司を襲うシーン@上司on蓮根

はっすーはずっと上司役をやりたがっていて、オーディションしてくれと訴えるほど。
隙あらば代役して本役のほっしーにプレッシャーをかけておりました(笑)

しかしイイ顔してるわ。
生の行く末
2009113016510000.jpg
集団as if〜第8回公演
『生の瑕疵』
全公演無事に終了いたしました。

今回は特に受けとる側によって様々に捉えられる内容でしたが、皆さまの眼にはどう写りましたでしょうか。

ネガティブコメディという作風自体が万人受けしないので、今回の作品も賛否は別れました。
それをどう受けとるかは、劇団としてどのような創作をしていくかということに関わってくるので自分がここで深く言及することではありません。
が、そんな中でも面白いと言ってくれる人に感謝して、また問題点を指摘してくれる人の言葉に真摯に耳を傾け成長していきたいと思います。

観劇して下さった皆さま、本当にありがとうございました。


さて飢田コウヘイ個人のお話をすると、今回の高橋圭という役は稽古初期から割りとすんなりやりやすかった役でした。

自分は自分自身を舞台に上げるのは苦手なので、役が本人と離れていれば離れているほど演じやすいタイプなのですね。
逆に普段の自分の人間性に近い役をあて書きされたりした方が苦心します。

そういった意味では、高橋圭は自分の対極にいました。
自分の学生時代なんて目立つのが嫌いな平凡な学生でしたし、一応大人とカテゴライズされるようになってからも、自分が動機になって他人が不幸になったり迷惑したりするのを極端に恐れる人間ですからね。
薬の売人なんて絶対できません。
だからこそ、非常に楽しんでやれました。

如何だったでしょうか。


ほぼゼロから始まった集団as if〜の旅路も、ついに萬スタジオに進出するまでになり万感の想いがあります。しかし、まだまだココは通過点だという実感も合わせてありまして。
これからも邁進していきますので、役者共々、何卒応援宜しくお願いします。
瑕疵があっても生きる
2009120621530000.jpg
終わりました。

綺麗になった萬を撮ろうとしたら洋一が時空の彼方に旅立つような写真になりました。

ありがとう萬劇場、また来ます。
生なる天井裏
2009120510390000.jpg
あそこに見えるのは何だ…!?
かつてない
詳しくは書きませんが、昨日はas if〜史上最高に騒然とした初日でした。
なんせいつも開演15分前には準備を整えて人知れず瞑想する自分が、結局全部準備終わったの開演5分前ですからね。

いや他のみんなはとっくに準備完了していたのだけれど。


しかしまぁー何とか成功といったカタチで初日を迎えられました。
芝居がぶっ壊れるレベルでのミスはなかったしね。ただこの騒然とした初日を乗り越えられたからこそ、今日か明日の昼あたりは気が抜けがちな予感。締めていきます。


昨日は些細なミスで周りの空気が落ちかける度に、ここで負けちゃだめだと踏ん張る場面がたくさんありました。芝居を引っ張らねばと踏ん張った。前半は自分、ペースメーカーな立ち位置だと思うので。
お陰で終演後の疲れ方が千秋楽のそれでした。ドリンク剤飲んでないのにドリンク剤が切れたような疲れ方。
と言っても、自分のミスで落ちかけた空気を自分で持ち上げる、セルフペースメークもあったけどね(笑)


なんだか自画自賛なことを書いてしまいましたが、もちろん、自分が誰かのミスをカバーすることがあればその一方、誰かに自分のミスをカバーしてもらったこともたくさんありました。
昨日書いたこととは逆。

誰かは誰かを助けているし、助けられた人もどこかで誰かを助けている。

なんて素晴らしい循環なんだろう。



今日はソワレのみでスケジュールはすごく楽なはず!だけど自分個人的にはちょっと色々ある日なのです。

空も高い。

今日も芝居を舞うぞ。
挨拶と道案内
さぁ今日は初日です。

何もない荒野を歩いてここまで来た集団as if〜。まだまだ通過点ですが、一つの区切りではあります。

周りの何もかもを信頼して。舞います。台の上で。


あとこれも言っとかなきゃ!


藤丸亮の力を…見せてやる!


はいその後で道案内(笑)



『大塚萬劇場』


東京都豊島区北大塚2-32-22

☆最寄り駅
JR大塚駅

大塚駅改札を出て左手。北口です(改札はひとつです)

ロータリーの左側にスターバックスが見えるので、スタバの右脇の道を直進。

左側にお寿司屋さん(すし三崎丸)があるのを通過してその先の交差点の信号を渡ってそのまま直進します。

路面電車の線路を渡って少し進むと、左側に「暁不動産」があるのでそこを左に曲がります。(左側にスナックよろしく、右側に北大塚治療院がある道に入るカタチになります)


そのまま直進。

右側に99ショップが見えたらあと少し。


直進していくと左側に『萬劇場』の看板があります


※ご連絡と諸注意
キャンセル待ちの回がございますので、開演五分前には席に着けるようお越し下さい。
五分前までにいらしてない場合は、お待ちいただいているお客様を先にお通ししてしまう可能性がございます。

また、遅刻の際はどのくらい遅れるか連絡していただければ対処いたします。

万が一キャンセルの場合は必ずご連絡下さい。
連絡無しのキャンセルはキャンセル料が発生いたします。
緊急の連絡は劇団電話番号09032709068にお願いします。
俺と生の瑕疵
2009120122420000.jpg
写真はあちゃ。
どーしても一緒にやりたくてas if〜に誘ったら出てくれました。
主宰に紹介する時にこっそり「可愛いくせに舞台上で平気で変顔するところがいい」と言ってたんだけどこの写真だよ。

見込み通りの素晴らしい役者です。



今回の芝居のテーマは信頼らしいですよ。

表向きのテーマは『ドラッグと障害』ですがそんなモノは状況に過ぎないと主宰は宣いました。

信頼の物語を演じるにあたって、まず自分は、座組のみんなを徹底的に信頼することにしました。

人間生きてりゃ間違えもするしミスもある。
でも、他人を困らせてやろうとか、アイツ気に入らねぇとか、そんな悪意で何かを間違える輩は、少なくともこの座組には絶対いない。
逆に言えば、誰かは誰かに必ず迷惑かけてるし、迷惑かけられた人もどこかで誰かに迷惑かけてる。
特にこんな騒然とした小屋入りで始まるような日は。

だからもう、ここまできたら、何が起きても何がひっくり返っても、座組のみんなは信頼しよう。

そして何より、座組のみんなに信頼されるよう、芝居だけはしっかりやらねば。
俺の得意分野は芝居なのだから。というか、芝居しかできないのだから。


明日幕が上がるそうですよ。

as if〜参加中は客演の時より当社比いい加減になる自分ですが、もういい加減ではいられねぇ。


観に来ておくれやっしゃ。

また台の上で舞ってます。
瑕疵なき仕込み
2009120216410000.jpg
立つぞ立つぞ舞台が立つぞ
瑕疵なき仕込み
2009120211280000.jpg
できるぞできるぞ舞台がでるぞ
生の瑕疵
2009113018500000.jpg
今日、一応、稽古、納めました!
まぁ明日急遽もう一回やることになったけどね。

作品としては素晴らしいと思われます。
稽古もなかなかイイ感じに終えられました。

あとは気合いと信じる心と集中と忘却だな!あと魂な!


さぁまた一つ幕が開きます。

そこで役者紹介は主役のけーたろー君!
彼は『自分の聲』で共演して人生初の同い年のライバルと認定したのですが、今回もガッツリ絡んでおります。
ライバル以上の信頼関係が築かれております!…と自分で言うのかっ!

相変わらずスゲェ芝居うめぇ!ふふ流石は我がライバル…

彼の勇姿を観に是非劇場へ。




集団as if〜第8回本公演
『生の瑕疵』〜セイノカシ〜

生きているだけで疎まれることもある

体に傷がある、それは生まれつき

それでも人を愛し、友を信じ

曲がってはいるが進んできた

不器用にしか生きられないからつぶやく

「神様に言ってやりたいよ。人間の不良品を作るなって」

信じていたものが根底から崩れたとき、最後に残るものはなんだろう

年の終わりに集団asif〜が送るネガティブコメディ


《タイムスケジュール》
12月3日(木)〜6日(日)
3日(木)19:00
4日(金)19:00
5日(土)14:00
    19:00
6日(日)13:00
    17:00

《劇場》
萬劇場
◎JR山手線大塚駅北口下車・徒歩4分

《チケット料金》
前売り 2800円/当日 3000円

飢田コウヘイ専用チケットフォーム


《問い合わせ》
電話
090-3270-9068(劇団員直通)

メール
*当日は電話の問い合わせのみ受付


劇団HP