飢田コウヘイの  ひょんなコトから

略して「ひょコら」 フリーの役者、飢田コウヘイの徒然日記
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メイキング『死が二人を別つまで』vol.15
2010021822480001.jpg
稽古納めはお好み焼きで。
舞監とあちゃの写真は不倫現場のようでごわす。


さぁー!とにかく演出の仕事は終わった!
ま、小屋入ってからもちょいちょいあるとは思うけど。
信頼してオファーした役者達はやはり良い演技をしてくれてます。
スタッフさんもなないろチームも涙が出るほど働いてくれます。


飢田の信条は「スタッフさんは大切に」
だから今までの現場でもスタッフには最大限の敬意を払ってきたつもりです。

が、敬意とは別に、スタッフなんだから仕事して当たり前とも思っていたのも事実。

ですが今回初めて作演して、自分の作品のために誰かが動いてくれているのが物凄く嬉しい!ただ仕事をしてくれるだけでこんなにも感謝したい!
もし誰かが「なんでこんなことせにゃならんの?めんどくさ!」っつ言い出したら、飢田は何もできない自信がある。
自分は卓も触れないしチケットの管理もできないし正しい接客もわからない!!

だからこそ、何てありがたいのだろう。


たくさんの支えのお陰で、ついに小屋入り。
メイキング『死が二人を別つまで』vol.14
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




2010021701560000.jpg
今回の模様は小道具の製作現場。

っても自分のだけだけど。

このように直径10cmほどの時計を粘土で覆います。
そんでもってコネコネコネコネ…

完成品は劇場で。若しくは終演後このブログで。



にわかに良くなってきました。芝居が。
ここに来てついに今まで蒔いた種が芽吹いたかと思うと感無量です。

まぁ慣れてしまって新鮮味に欠ける部分もありますが、それはいくらでも直せること。


当然なことですが公演が近づくにつれて時間的余裕がなくなってきました。
今日はPCの無いアナログ飢田は漫喫にお泊まりですわ。

チラシ、当パン、脚本に演出に役者に衣裳に選曲!思えばいろんなことをやってるなぁ。こんなに幸せでいいのだろうか。

終演したら脱け殻になりそう。
メイキング『死が二人を別つまで』vol.13
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




2010021614450000.jpg
ホームセンターにてポリエステル板を裁断中。

今回のセットはシンプルながら不思議〜な感じ。衣裳と同じくこだわってまよ、低予算ですが凝ってます!
まぁつまりは妥協はしてないですってことか。


稽古はついに大詰め。
今回はあちゃにちょっと無茶な役をやらせてるんですが、だんだん光が見えてきました。
あの子は努力家です。
だからオファーしました。

ちなみに一番の不安要素は自分の芝居だったのですが、こっちも光が見えてきました。
何とか落ち着いて幕開けを待てそうです。



それでも四日後には幕が開くなんてにわかには信じられません。

稽古まだまだしたいから…とかではなく、自分の作品が世に出るって感覚が想像できない。

嬉しい怖いような…

やっぱ怖いです。


でも芝居の中身については自信と誇りを持ってます。

あと少し、出来るとこまでやらねば…!
メイキング『死が二人を別つまで』vol.12
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




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ユザワヤはユートピア!あんな芝居したいこんな芝居したいとドンドンアイデアが出てくる!

まぁ布先行で芝居つくったりしませんが。

今回もちろん衣裳もこだわってます!!
すごくステキだからそれだけでも一見の価値ありありかと!


なかなか稽古日記が書けてません。流石に忙しさがピーク!寝ても覚めても死が二人を別つまで!
幸せなことです。

とっくに集中稽古に入ってまして、メキメキ良くなってます。いやほんとメキメキ。

自分、芝居の夢なんてあんまり見ないんですが、流石に焦って夢に出ました。
それくらい不安になったかと思えば、次の日の稽古が良くて安堵したり。

こう言っちゃなんですが、自信作です。

観た人が数年後「オレ、あの飢田コウヘイの初演出作見たんだぜ」と自慢できるような。
残念ながら観られなかった人が数年後に悔しがるような。

そんな作品にしたいですね!と、すごく青臭い夢みたいなコトを言ってみる。
でもまぁたまには。


ホントに損するかもよう?見逃せません!
メイキング『死が二人を別つまで』vol.11
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




衣裳の構想も固まり、稽古の方はやっとポーズ&ステップの動きも確定しました。
あとは一場の動きを多少変更してエンディングをつければ、完成!ひたすら通し稽古に入られる算段です!

一時間と短い芝居なんで、返し稽古より出来るだけ通しを繰り返そうと思ってます。流れが大事な芝居だし。

10日後には始まってます。

あとは精度の問題なのだ。


確かに小さい小屋で短い芝居だけど、自分は人々の記憶に残る名作を創るつもりでやってます。

後悔が残らないなんてあり得ないけど、今できる全力を注ぐ。


この芝居、構成の段階で「こんな演技をしたらゾクゾクする」という要素が練り込まれています。
単に話を筋立てるだけじゃなく、こんな演技をさせたいと思って台本を書きました。だから役者に要求することも、ちょっと難しい。

だからこそ、余すところなくやる。やってほしい。


2010020723110000.jpg
死が二人を別つまでの三割は焼き肉が原動力です!
メイキング『死が二人を別つまで』vol.10
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




ポーズ&ステップの稽古終わりませんでした!
一回で終わろうなんて甘かった…

次で必ず終わりますが、いやしかしコレはカッコいい!カッコいいって大事です。

このお芝居は幸せな夫婦の新婚生活のお話ですが、自分の頭の中ではロックです。
サイケでテクノでノイジーなロックンロールです。
ジャジーでブルースな芝居も面白いなと思いながら結局ロックになりました。

…うーん。若くて調子乗ってる作劇家みたいな発言。

ジャンルで言うとラブファンタジーらしいです。ただラブファンタジーのつもりで見ると全然ラブファンタジーじゃありません。
冗長で緩慢な日常芝居かもしれません。

自分の座右の銘は芝居を志した当初からアウフヘーベンでした。
手法や嗜好は変われど根幹は変わりません。
矛盾するものの同居。アンビバレント。二律背反。


言葉で説明するとどんどんチープになりますね。
ただ、自分が「こんな芝居なら面白いな」と思うものをつくってます。それは間違いない。


やればやるほど「円形劇場でやりたいなぁ」「20人くらいでやりたいなぁ」と夢ばかり広がります。

初演出なんてそんなもんでしょうか。


もっと地に足つけて創作します。

だんだんカタチになってきました。



2010020422350000.jpg
荻窪に来たら一度はトマト麺!
ね!けーたろー、サオリーヌ!
メイキング『死が二人を別つまで』vol.9
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




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稽古はひたすらポーズ&ステップ。写真の通りステップ重点で。
まぁこんなもんは芝居上のアクセントでしかないので、ちゃっちゃとマスターして演技稽古に移ろう!というコトで。

しかしちゃんと皆うまくなってんなぁ。練習したのかな。
やっぱり意味と意図があってやらせている訳だから、ないがしろにしないでくれてるのは助かる。嫌々やったってレベルは上がらんし。

関心…というより感動。ありがとう役者陣!

明日で取り合えずポーズ&ステップは終えたい。


もちろん台本稽古もしました。

いや、いいよ!段々こっちの意図と全然違うことも無くなってきて、完成が見えてきました。

素敵な作品になるはずです!


少なくとも自分は、面白い「演劇」であると自負しております!
メイキング『死が二人を別つまで』vol.8
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
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ついに今までやってきたポージング訓練から、実際に舞台上でやる動きの訓練に進化しました。

ポーズ&ステップとでも言おうか。

ダンスでは決してない、けど同時に動くためにはカウントは取らねばならない。
しかし目的はあくまでも演技的身体表現であると。

そんなに難しいことじゃないと思っていたけど、そこまで簡単なことでもなかったよう。

何よりもポーズの訓練ばかりでステップの訓練をしてなかったことに強い後悔。
これは自分が悪い…


まぁ大丈夫。ここからが正念場。


2010013120450000.jpg
写真はポーズ&ステップの稽古…ではなく、休み時間中に全然関係ないダンスを教えてもらってる元気なメンバー達。
手前からけーたろー、あちゃ、あれ?この小太りは?

…舞監。
メイキング『死が二人を別つまで』vol.7
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
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今日はずっと曲選びをしてました。

曲探しを早めにやってたお陰でだいぶ絞ってはいたの。我ながらかなりカッコいいアーティスト見つけたと思うの。
けーたろー君が一発で気に入ってCDの焼き増しまで希望したフランスのアイツ。

そのアーティスト中心でいくのは決まりとして、どこにどの曲を使うか悩んでたわけだけど、これがもうどれも良くて決まらないのです。

今回は芝居の性質上、短編だけど割りと曲つかうのです。

ただ芝居を曲からつくると上手くいかないもので、いや、少なくとも自分はそういうタイプではないので、あくまで曲のためではなくシーンのために選ばなくてはなぁ。


しかしこの人の曲はずっと聞いてると頭がどーにかなりそうだ。ちょっと目眩がします。


で、

悪戦苦闘して大体決まったのだけれど、最後まで決めかねているのがラスト。

他のは、どの曲が一番合ってるかを聞き比べて判断すればいいだけなのだけど、ラストは合ってる合ってない以前に雰囲気の方向性を決めかねる。


Aパターンは、きっとお客さんにとって一番気持ちいいのだろうな。
その前までがどんな印象でも、このラストだったらなんとなく良いものを観た気分になると思う。
ただなんか綺麗すぎてあざとい気がしてしまうのは自分がひねくれてるからかなぁ。

Bパターンは単純にこんな終わり方すげぇカッコイイと思う。
何とも釈然としないモヤモヤ感を残すし、そうなればつくり手としても嬉しい。
ただそれはつくり手のエゴかもしれない。芸術性という名の自己満足かもしれない。


ほんがー!悩む!

悩もう。

最後まで。


新たな可能性もまだあるかもしんないし。
メイキング『死が二人を別つまで』vol.6
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
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写真は今公演のチラシ!
自分が描きました。


うーむ

もうちょっとやり様はあったかなぁ。今回はいろいろ自分でやってるので全てに満足いく時間をかけるのは難しいです。
まぁ、完全に満足がいくまで時間をかけられるケースの方が稀ですよね。こういう終わりがない作品づくりじゃあ。


この計画が始まった当初はもっと、いろいろ、いろいろやりたいことがあったんだけど、芝居以外に関してね。当パンの工夫とか物販とか。
でもやっぱり初めて作品を創るということで、欲張りすぎないことも大切かなと思い直しました。

取り敢えずまず良い作品を創る。創られると、証明することに心血を注ごう。



稽古は進んでます。

もっともっと、もっと作品を愛するとより良くなるなぁ。
もちろん自分の作品だからではなく、芝居に関わるということはそういうコトだと思うし。ま、そんなこと今さら言うメンツではないですが。


そして何より、台詞を覚えなくては!自分が!

自分が一番心配だよ…