飢田コウヘイの  ひょんなコトから

略して「ひょコら」 フリーの役者、飢田コウヘイの徒然日記
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メイキング『死が二人を別つまで』vol.10
人類滅亡!!!

何故だかどういう理由かはわからないが、ある日突然あっという間に人類は滅亡した。…たった二人の夫婦を残して。

街も政府も社会も無い、あるのは荒れた大地とマイホーム。それでも始まる新婚生活。
こんな世界なのにありふれた、そんな世界でも幸せな、ドコにでもありそうでドコにもありえない、星の上にたった二人の夫婦の物語。

この物語は、永遠に続く―



飢田コウヘイ初の脚本・演出作品!

なないろ風船番外公演緑組vol.3
『死が二人を別つまで』
作・演出/上田恒平
公演情報はこちら




ポーズ&ステップの稽古終わりませんでした!
一回で終わろうなんて甘かった…

次で必ず終わりますが、いやしかしコレはカッコいい!カッコいいって大事です。

このお芝居は幸せな夫婦の新婚生活のお話ですが、自分の頭の中ではロックです。
サイケでテクノでノイジーなロックンロールです。
ジャジーでブルースな芝居も面白いなと思いながら結局ロックになりました。

…うーん。若くて調子乗ってる作劇家みたいな発言。

ジャンルで言うとラブファンタジーらしいです。ただラブファンタジーのつもりで見ると全然ラブファンタジーじゃありません。
冗長で緩慢な日常芝居かもしれません。

自分の座右の銘は芝居を志した当初からアウフヘーベンでした。
手法や嗜好は変われど根幹は変わりません。
矛盾するものの同居。アンビバレント。二律背反。


言葉で説明するとどんどんチープになりますね。
ただ、自分が「こんな芝居なら面白いな」と思うものをつくってます。それは間違いない。


やればやるほど「円形劇場でやりたいなぁ」「20人くらいでやりたいなぁ」と夢ばかり広がります。

初演出なんてそんなもんでしょうか。


もっと地に足つけて創作します。

だんだんカタチになってきました。



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荻窪に来たら一度はトマト麺!
ね!けーたろー、サオリーヌ!
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