飢田コウヘイの  ひょんなコトから

略して「ひょコら」 フリーの役者、飢田コウヘイの徒然日記
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空白の時〜5月編〜
2010053016240000.jpg
ブログ休止中の出来事を許しを乞うように書き綴る空白の時シリーズ。
果たして誰が求めているのか。自己満足ではないのか!?


ということで5月編。
3月のシアターゲートが終わって間も無く、5月の稽古に入りました。
今度は去年お世話になった劇団、カリバネボタンに客演です。しかも暴走列車公演と銘打った内容ナシのドコメディ!パロディオマージュなんでもあり。

自分はこーゆーひたすらなコメディって初めてだったんで、わからないこともたくさんありーの、勉強しーので楽しみました。
コメディというかコント。

写真は作中最重爆ポイントの「セーラーネプチューンマン」
わかりにくいですが後ろを向くと背中の部分がセーラーになってます。
小道具さんがカムカムでも小道具やるくらいデキる人でいちいちクオリティが高い!


そんなこんなで飢田には珍しい完全笑い特化な公演でした。
昨日テレビでえらいひとが言うてはりました。笑いは恐怖や不安に打ち勝つために進化してきたと。
確かにこういう内容だと公演終わってお客さんがみんなニコニコしてるわけで、それを見てこちらも幸せになるし、なんとも嬉しくてまたやりたいなぁなんて思わされるわけです。

ただ「笑い」は普通の芝居の稽古より難しい!泣かせるのはさほど難しくないが、笑わせるのは至難の技、とはよく言うたもんです。
そんなギリギリの稽古と、結果たくさんの笑いに包まれた幸せな5月でした。



まだ続く!あと少し!
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