飢田コウヘイの  ひょんなコトから

略して「ひょコら」 フリーの役者、飢田コウヘイの徒然日記
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空白の時〜6月編〜
ブログ空白の時を埋めるこのイベントも最終回を迎えました。この3記事を更新するのもこの遅さ。

6月の飢田は何をしていたかというと…所属劇団・集団as if〜の挑戦的な企画、その名も『アズイフ祭り』!!
各劇団員が自分で台本を書いてそれを主宰が演出するという企画。劇団員が書いた30分前後の短編台本6本を、2本ずつ組み合わせを日替わりで上演し、それを6日間続けるというブッチギレ企画。
し・か・も!合間に一人芝居やインプロショーまで挟むというてんこ盛りっぷり!!

正にアズイフのアズイフによるお客様のためのお祭り騒ぎ(キャッチフレーズ)!

てコトで、飢田はこの企画のために2月に続き脚本二作目『牆鬩禦〜ショウゲキギョ〜』を書き上げました。
せっかくなんでまぁザックリ言うと兄弟のお話で、飢田の私情が多分に盛り込まれてますね。
作家としてちゃんと勉強したわけではない自分としては、実体験や己の哲学まるだしにしないと作品が書けませんので、その点は前作の『死が二人を別つまで』も同じです。が、この作品はより身内的な、ぶっちゃけ実の弟に対するメッセージソングならぬメッセージ芝居みたいになってしまいました。
いや、弟がこの作品を見ることは無いんですがね。

諸事情によりアンケートを読んでないのですが、わざわざメールで感想を下さった方もいて内面さらけ出してまで書いた甲斐がありました。
主宰の演出によりかなり執筆時の意図と変わってたので、ハードロックのつもりで書いたらノワールなカンジに様変わりしてたので、本番は自分も客席からワーきゃー思いながら楽しんで見れました。



え?

…はい。

アンケートが見れない諸事情。そして本番を客席で見た。一体何故なのか…

実はこの公演、本番前にド派手な骨折をしまして降板してしまいました。

いやとにかく自分の不注意による事故でして、同情される余地もありません。
降板、という事態が自分の身に降りかかるとは思ってもみなかったので、これまで。実際にそうなってみていろんなことを感じました。いや、"痛"感しました。

結局自分の役には代役がつきアズイフ祭りは成功のまま幕を閉じまして。
代わりに自分には課題や十字架や悔いやら何やらいろいろ残りましたが、そこはそれ、それさえも前に進むための燃料にできたらな、と今は思います。

てことでまとめとしては、6月から自分、骨折してました!
そこから長い休養期間に入り、今に至ります。


そんなこんな諸々あって、心機一転、新たなスタートとしてブログも新調しようかな、という運びになった次第です。

さて。
これにてブログ休んでた長〜い言い訳は終了!

歩みを進めることとしましょうか!
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