飢田コウヘイの  ひょんなコトから

略して「ひょコら」 フリーの役者、飢田コウヘイの徒然日記
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あの光に似た、太陽の輝きに乗って
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錬金術芝居JAG、全日程を終了いたしました。

皆さんのお陰で盛況でした。

個人的にも、自分を初めて見たお客様に評価していただいたり・次回公演の予約までしていただいたり・来年のオファーが来たりと収穫の多い公演になりました。
劇団や演劇関係者との繋がりが薄い自分は、小さなところからコツコツと積み重ねて、実際に力を評価してもらって這い上がってきました。
まだまだ若輩者の力の足りない役者ですが、どうか末長くお付き合いいただければ幸いです。


何よりカリバネボタンという劇団との出会いが、自分にとって一番の収穫だったと思います。

自分は生真面目でどーにもユーベルメンシュ(超人)を目指してしまうわけですが、欠損だらけの人間が完璧になれるわけもなく。
できないことがあってこその人間臭さ。人間味。
集まった人間が互いの足りない部分を補い合う。そういう意味での劇団、カンパニー、ファミリー。

千穐楽が終わった瞬間に抱き合ったいい年した大人二人に、不覚ながら涙を誘われました。

ぶつかる時はぶつかって、それでも一緒にいて最後は笑い合う、ホントに良い劇団だなぁなんて。根なし草の自分は羨ましかったりするわけです。


さ。


千穐楽はいろいろあってパワーが必要だと封印していたドリンク剤でドーピングしてしまいました。

お陰で力は出たけど、やっぱり公演のあとドッと疲れるわけですな。ドリンク剤は元気の先使い。これだから信用できんのだ。

バラシ途中でフラフラしだしたのですが、バラシは迅速にが演劇の鉄則。
奮い立たせて全力で手伝うと、最早打ち上げの頃には朦朧としておりまして。
よく覚えておりやせん。
挙げ句途中で寝ちゃうという自分には珍しい失態も犯してしまいーの。

ままま、まだ精算会があるからね。なんて。


しかし寝たら少し元気。
朝日が眩しくて、いつもはゾッとする朝焼けですが今日ばかりは何だか希望に溢れてらぁ。

昇る太陽を見ながらまた次のステップを踏もうと。一本終わってそんな爽やかな気分になれるのも稀、自分にとって大きな意味を持った公演だったなと再認識するわけです。



数日間はのんびりさせてもらうので、その間に今だからできるJAG話でもアップしていきますね。
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